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巻き爪・札幌|外反母趾・魚の目/足のトラブルセンター/フットケア

矯正は、変形している爪に対して矯正用の透明のプレートを貼り、
プレートの弾性を使って持ち上げていきます。
痛みは殆どなく、即日痛みの緩和が期待できます。
月に1回、プレートを貼り替え、爪を正しい状態に持ち上げたままキレイに伸びるまで経過を観ていきます。
爪の生え換わり期間には個人差があり、完了までには約6ヶ月から1年かかります。
そして大切なのは巻き爪になってしまった原因を見つけ出すことです。
①深爪などの爪の切り方
②靴やストッキングによる圧迫
③歩き方による負担
④体重の増加による負担
⑤スポーツによる負担
⑥爪白癬などの病変性
など、個人によって様々です。
私たち『足のトラブルセンター』では、
矯正と同時にそれらの原因改善に向けてサポートをさせていただきます。
整形外科等で行われている手術の方法にもいくつかあります。
巻いている部分の両脇の爪を切って剥いでしまう方法。
根本を焼いて再び生えてこないようにする方法。などですが、巻き爪になった原因自体を改善できていないと、再発の可能性は十分あります。
足の爪には荷重を支えるという大きな役割がある為爪を取ってしまう事は好ましくありません。
膝や腰に負担をかける原因にもなります。
赤ちゃんはみんなO脚で生まれてきます。
成長の過程でX脚とO脚を繰り返しながら真っ直ぐな脚へと成長してゆくのです。
しかし、成長の過程で間違った靴選びや、生活習慣によってゆがみが生じ、
O脚やX脚の原因を作ってしまう事があります。
O脚の改善には骨盤の歪みだけではなく、膝関節や足首関節のゆがみの改善と同時に、それらを支える正しい筋肉をつけることも必要となります。
バランスの崩れた身体を矯正しながら、正しい筋肉の使い方を覚えることで改善は可能です。
足は歯と同じように毎日使ってる部分です。歯は食べ物を食べれば必ず磨きますし、虫歯等にならないよう定期的に歯石を除去して予防することも大切ですが、もし、虫歯になってしまったら、治療しなければなりません。足も同じです。
一度ケアしてタコやウオノメをとったからといって、二度とできないとは限りません。
普段の生活や靴の選択を見直して、毎日ケアすることによってそれ以上トラブルが起こらないよう、予防することが大切です。
タコやウオノメはできる場所によって原因が違います。
どちらもできている部分が無理な力や摩擦から皮膚を守ろうとして起こる一種の防御反応ですから、根本的な原因を取り除かない限り、削ってもまた再発する可能性は十分にあります。
いちばん効果的な方法は、原因になっている刺激や摩擦を取り除いてあげるか、できている部分が直接刺激をうけないよう、保護してあげれば自然に治ってきます。
普段のケアとしては、皮膚が乾燥していたり血行が悪かったりするとタコやウオノメもできやすく、また角化する事でさらにその部分の血液循環も悪化しますので、まずは、保湿性の高いクリームやオイル等でよくマッサージして、常に足の皮膚を柔らかくするよう心がけましょう。
軽石やヤスリ等は頻繁に使いすぎると、かえって皮膚が硬くなります。
皮膚の硬さや場所によって週1~2回位を目安に素材も目の粗いものや硬いものは避けます。
できている場所によってはスクラブなどの角質除去剤を利用したほうがよい場合もありますので、専門家によく相談してください。
趾間のウオノメは一度できると削ることが難しいので、やはり予防がいちばんです。
先細りの靴で趾を締め付けない事と、歩き方の改善で予防ができます。
理想的にはご自分の足を毎日ケアする習慣をつけるのが、一番望ましい事です。
サロンで行うフットケアは、より専門的に普段は手の届かない細かい部分までを行って、皆さんのホームケアの補助と総仕上げを目的としたものです。
どの位の周期でプロの手によるフットケアを行った方が良いかは、お客様の足の状態、生活スタイル等によって違いますのでいちがいに言えませんが、通常何もホームケアなさらない方なら2~3週に1回、その後の足の状態を見ながら、最低1回位の割合で通ってく下さい。
定期的に続けることによって、いつもきれいな足を維持することができますし、どの位の周期でフットケアを受ければ良いのか、ご自分でもわかってきます。
いちばん基本的なフットケアは、まず毎日足をよく洗って乾かすという事、それと保湿です。
そして、一番手軽でどなたにもおすすめしたいのは、マッサージです。
良く体の温まっているお風呂の中で、各関節の曲げ伸ばしや、趾を1本1本伸ばしたり、足裏の乾燥も解消しますのでより効果的です。
靴は、3足以上を履きまわし、靴内をよく乾燥させることが大切です。
現代人の母趾は、ほとんどが多少外反していることが多く、それら全ての人が外反母趾であるとは言えません。
外反母趾は母趾の付け根が脱臼のような状態を起こしているものなので、関節部分に激しい痛みがあります。母趾の外反の角度と痛み方を確認してください。
外反母趾は、遺伝ではありませんが、開帳足の方やハイヒールをよく履く方、筋肉の質の弱い方等は外反母趾にも注意が必要です。
外反母趾は進行性なので、痛みが治まったからといって治ったわけではありません。
後は変形だけが進んでいきますので、早めの対策が必要です。






